沖縄労働局(福味恵局長)は9日、来春の新規高卒予定者の求人倍率(7月末時点)が前年同期比0・25ポイント改善し1・08倍だったと発表した。就職希望者数が18・6%減ったため2年ぶりに1倍を上回ったが、全国平均の2・38倍より1・3ポイント低く、15年連続で全国最下位となった。