琉球国時代から続くとされる「沖縄角力(すもう)」は、しまくとぅばで「うちなーじま」「しま」と呼ばれる沖縄の伝統文化だ。腰の帯を右四つに組んだ状態からスタートし、相手の背中や両肩を地面につけた者が勝ち。技は全てしまくとぅばで名付けられている。地域の祭事で奉納されたり、競技として大会が開かれる。