3年前に会社勤めを辞め、小さなフェミニスト出版社と本屋をはじめた私にとって、ソウルにある女性のためのカフェ「ウルフソーシャルクラブ」は、一度は訪れたい場所だった。本書は、そのカフェのオーナーによるエッセーだ。