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海兵隊に迷惑かけたくない…飲酒運転の米兵、逮捕され 「建設作業員です」

2017年2月6日 08:03

 沖縄県警豊見城署は5日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の海兵隊上等兵(20)を現行犯逮捕した。

 逮捕時、容疑者は「建設作業員」と名乗ったが、所持していた米国の免許証を基に同署が海兵隊に照会したところ、所属兵と判明。容疑者は虚偽申告を認め、「海兵隊に迷惑を掛けたくなかった」と述べているという。

 沖縄県警もいったん、容疑者の職業を「自称建設作業員」として報道各社に発表したが、その後「米海兵隊員」に訂正した。

 逮捕容疑は5日午前3時ごろ、那覇市山下町の県道を酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。同署が検問を実施中で、呼気から基準値の約3倍のアルコールが検出された。

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