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名護市長「現場を知らない国民向け」 辺野古工事で政府を批判

2017年2月7日 10:41

 【名護】名護市の稲嶺進市長は6日、海上工事着手について「ごり押し、これでもか、と政府が一方的にやる姿勢。県民は非常に怒っている」と批判した。

「ごり押しだ」と批判する稲嶺進名護市長=6日、名護市役所

 菅義偉官房長官が同日、「国と県が協力して誠実に工事を進めていく」と述べたことに、「機動隊や海保の暴力的なまでの排除を見ると、誠実どころではない」と反論。

 「海上工事着手」と発表したことには、「埋蔵文化財や美謝川の水路変更(の手続き)があり、埋め立て工事ができる状況ではない。既成事実を作り上げる現場を知らない国民向けの手法だろう」と疑問視した。

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