大宜味村の塩屋湾ウンガミでシマンホー(島方)を継いで30年。村屋古出身。「シマンホーはノロの隣で祭祀(さいし)を担当する男性のことで曽祖父の頃から代々務めている。私は27歳の時に言い渡された」という。