鳥取大准教授の大谷直史さん(52)が鳥取市の築約150年の広い自宅を開放し、放課後の児童の居場所づくりに取り組んでいる。学童保育と子ども食堂を併設し、共働きやひとり親家庭のニーズに柔軟に対応できるようにした。「誰でも気軽に利用してほしい」と呼び掛けている。  8月2日の午後。