奈良新聞社や朝日新聞社で記者を務めた神戸市の中村正夫さん(70)は、広島県の私立修道中学校1年生の時に地理を教わった先生からの手紙を半世紀ぶりに見つけた。懐かしさから先生の足跡をたどると、沖縄県の南大東村で亡くなっていたことが分かった。