沖縄タイムス+プラス ニュース

辺野古埋め立て:大型ブロックを海底に投下

2017年2月7日 09:48

 米軍普天間飛行場移設に伴う沖縄県名護市辺野古の新基地建設で、沖縄防衛局は7日朝、キャンプ・シュワブ沿岸に汚濁防止膜を固定するための大型コンクリートブロックを投下する作業を始めた。

クレーンで海中に下ろされる大型コンクリートブロック=7日午前10時、名護市辺野古沖

 重さ11~14トンブロック計228個を海底に沈め、濁った海水が拡散することを防ぐための膜を設置し、その後、護岸新設や海上作業ヤードの整備を始める。

 海底掘削(ボーリング)調査24地点のうち、残り1地点のほか、施工計画の作成のため、新たに13地点を掘削し調査する作業も近く始めるとみられる。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS