日経平均株価は14日、急伸し、3万0670円で取引を終え、1990年代初頭のバブル経済崩壊後の最高値を更新した。菅義偉首相の退陣の意向表明で、次期政権の経済政策への期待が高まったためだ。ただ期待先行...