[リポート’21 うるま発] うるま市は、発達に課題を抱える児童を医療と福祉の両面から複合的に支援する「市こどもステーション(仮称)」を、2022年10月に開所する予定だ。療育手帳を持つ発達障がいの児童が通い、必要な知識や技能、集団生活への適応訓練ができる「児童発達支援センター」を設ける。