10月に北九州市で行われる体操、新体操の世界選手権の組織委員会は15日、オンラインで開いた総会で大会予算を修正し、新型コロナウイルスの感染対策費用は当初の2億円から約5億1千万円に見直した。政府との調整を踏まえ、選手の移動時などの対策を強化することになったため。