1969年に米NYのハーレムで開かれた「ハーレム・カルチュラル・フェスティバル」が半世紀を経て日の目を見た。「待ってました」とばかりの映像は、当時の熱いブラックカルチャーをつぶさに捉えている。  時のアメリカは「JFK」やマーティン・ルーサー・キング牧師を亡くした政治の時期と重なる。