柔道男子日本代表の新監督に2004年アテネ五輪男子100キロ超級覇者の鈴木桂治氏(41)の就任が確実となっていることが16日、複数の関係者の話で分かった。東京五輪で史上最多5個の金メダルに導き、今月末で2期9年の任期を終える井上康生監督(43)の後を引き継ぐ。