玉城千春さんが夢をかなえてきた自身のストーリーを、歌を織り交ぜながら紹介する特別授業には企画の趣旨に賛同した36の企業・法人が「未来づくりパートナー」として協賛している。未来づくりパートナーの活動を紹介していく。

水道使用量データを可視化するアプリを紹介する自治体本部の大浜勝彦副本部長=14日、豊見城市内

検針で高齢者を見守り

OCC(浦添市、天久進社長)

 IoT(モノのインターネット)技術を取り入れた水道の「スマートメーター」を活用し、社会課題の解決を目指している。

 水道使用量を自動検針するスマートメーターで取得したデータから使用状況を把握。漏水の早期発見や高齢世帯の見守りなど、いち早い異常の検知につなげる。遠隔検針のスマートメーターは内蔵の電池で稼働する仕組みで、屋外でも利用可能。

 県内の自治体と連携し、一部地域ではスマートメーターの商用化や実証実験を実施。今年4月、南城市などと高齢者見守りに向けた取り組みを発表した。