防衛省などは17日、米軍普天間飛行場の格納庫の地下貯水槽に保管されている有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)を含む廃水を同省が引き取り、処分すると発表した。処分費用は日本側が全額負担する。貯水槽からあふれないように、台風時期を見越した緊急的な暫定措置とした。

(資料写真)防衛省=2014年撮影