[解説] 日米で協議していた米軍普天間飛行場に保管されている有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)などを含む汚水の処分は、日本側が費用負担することで決着した。懸案が解決された一方、米軍が生じさせた汚水の処理に多額の税金が投じられることへの疑問は尽きない。排水基準という課題も浮き彫りとなった。