カーリングの北京冬季五輪に向けた混合ダブルス代表決定戦第2日は19日、北海道の稚内市みどりスポーツパークで1次リーグが行われ、今年の日本選手権覇者の吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)松村雄太(コンサドーレ)組と昨年の同選手権を制した松村千秋(中部電力)谷田康真(コンサドーレ)組が20日の決定戦に進むことが決まった。

 1次リーグ 竹田智、竹田直組との対戦でショットを放つ吉田夕。左は松村雄=稚内市みどりスポーツパーク

 1次リーグは3チームによる2回戦総当たりで、上位2チームが通過。吉田夕、松村雄組は竹田智子、竹田直将組(名寄協会)に10―1、松村千、谷田組に7―4と連勝して3勝1敗とした。松村千、谷田組も竹田智、竹田直組に7―6で競り勝ち3勝1敗。(共同通信)