【シントトロイデン(ベルギー)共同】サッカーのベルギー1部リーグで19日、シントトロイデンの鈴木優磨がホームのゲンク戦で前半終了間際に今季初ゴールを決めた。チームは後半に逆転されて1―2で敗れた。

 ゲンク戦の前半、攻め込むシントトロイデンの鈴木優(左)。中央は橋岡=シントトロイデン(共同)

 鈴木優とアシストした橋岡大樹、GKシュミット・ダニエルはフル出場。林大地は後半途中までプレーし、原大智と伊藤達哉は途中出場した。ゲンクの伊東純也は後半38分の勝ち越し点をお膳立てし、フル出場した。(共同通信)