【東京】防衛省統合幕僚監部は17日、2020年度の自衛隊による災害派遣件数が531件だったと発表した。全体の66%(349件)が急患輸送で、うち最多は沖縄県の138件。次いで鹿児島県が107件と多く、島しょ地域を抱える県が大半を占めた。 新型コロナウイルス関連の派遣は全国97件。