【ウォルフスブルク(ドイツ)共同】サッカーのドイツ1部リーグで19日、遠藤航と伊藤洋輝の所属するシュツットガルトはホームでレーバークーゼンに1―3で敗れた。遠藤航はフル出場し、リーグ戦で初先発した伊藤は後半15分に退いた。

 レーバークーゼン戦の後半、競り合うシュツットガルトの遠藤航(中央)=シュツットガルト(共同)

 レーバークーゼン戦でリーグ戦初先発を果たしたシュツットガルトの伊藤(右)=シュツットガルト(共同)

 レーバークーゼン戦の後半、競り合うシュツットガルトの遠藤航(中央)=シュツットガルト(共同)  レーバークーゼン戦でリーグ戦初先発を果たしたシュツットガルトの伊藤(右)=シュツットガルト(共同)

 鎌田大地と長谷部誠のアイントラハト・フランクフルトは敵地でウォルフスブルクと1―1で引き分けた。鎌田は後半37分まで出場し、長谷部は出番がなかった。

 原口元気と遠藤渓太のウニオン・ベルリンはアウェーでドルトムントに2―4で敗れた。原口は1―3の後半26分からプレーし、遠藤渓は同32分から今季初出場した。(共同通信)