2016年に沖縄県内で発生した特殊詐欺のうち、「医療費などの払い戻しがある」とうその話を持ち掛け、現金自動預払機(ATM)で金をだまし取る還付金詐欺が16件(被害額約1694万円)に上り、件数・被害額ともに県警が統計を取り始めた2004年以降、最多だったことが分かった。