2021年の日本企業が関連する合併・買収(M&A)件数が、過去最高になる見通しになったことが21日分かった。「コロナ後の成長を見据える企業の投資意欲が高まっている」(大手証券幹部)といい、デジタル事業や新型コロナウイルス禍で苦境に陥った宿泊・飲食といった分野で再編の動きが目立つ。