【大宜味】大宜味村のバナメイエビ養殖場で昨年、甲殻類の伝染病「急性肝膵臓壊死(かんすいぞうえし)症(AHPND)」が国内で初めて確認された問題で、養殖業者が22日、事業再開に向けた住民との意見交換会を旧塩屋小学校体育館で開いた。村民ら17人が参加し、再開に反対する声が相次いだ。