沖縄科学技術大学院大学(OIST)は、子宮頸(けい)がん細胞の移動を阻害する分子の作製に成功したと9日、発表した。この分子によってがん細胞の動きが固定され、最終的に死に至る。OISTは次の段階に動物の体内での実験を予定。