サッカー明治安田生命J2第31節第1日は25日、各地で7試合が行われた。7位のFC琉球はヤマハスタジアムで2位のジュビロ磐田に0―2で敗れた。約1年ぶりの4連敗で通算成績は15勝6分け10敗。順位は暫定8位に後退し、残り11試合でJ1昇格圏2位との勝ち点差は15に開いた。

(資料画像)FC琉球のロゴマーク

 琉球は0―0の後半4分、左サイドから元日本代表MF遠藤保仁のフリーキックを起点に先制された。得点ランキング首位のFWルキアンが頭で折り返し、中央でMF鈴木雄斗に決められた。

 琉球は10分すぎから磐田の陣内でパスを回す時間が増えた。18分、MF風間宏矢の浮き球のパスをMF武田英寿がダイビングヘッドしたがGKキャッチ。22分には右サイドからパスをつなぎ、MF富所悠がシュートを放つもゴールの枠を捉えられなかった。

 32分には磐田に右サイドを崩され、ルキアンに追加点を奪われた。琉球のFW阿部拓馬はJリーグ通算250試合を飾れなかった。

 次節は10月2日午後6時半からタピック県総ひやごんスタジアムで13位のファジアーノ岡山と対戦する。