沖縄タイムス+プラス ニュース

名護市長が政府に反発「住民の多くは辺野古反対」

2017年2月11日 12:07

 稲嶺進名護市長は9日の定例会見で、菅義偉官房長官が6日に「(辺野古新基地建設に)地元3区長は条件付き容認をしている」旨の発言をしたことに対し、「容認の条件というものは果たしてどんなものなのか。報道によれば住民の多くは反対している。自分の都合の良いところだけを抜き出している」と批判した。また、安倍晋三首相が繰り返す「辺野古が唯一の解決策」というフレーズについても「何の根拠も示せていない。思考停止といっていい」と切り捨てた。

稲嶺進名護市長(資料写真)

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS