県高校新人体育大会の陸上は最終日の26日、タピック県総ひやごんスタジアムで行われ、女子三段跳びで牧﨑百花(沖尚)が11メートル28の大会新記録で優勝した。6回の跳躍のうち、記録を2回塗り替えた。

 男子3000メートル障害は初めて県大会に出場した金武凌世(北山)が9分36秒64で制し、800メートルとの2冠を達成した。

 女子200メートルは上地愛花(石川)が25秒71で制し、100メートルに続く頂点。女子3000メートルは姉の金城野風(沖カト)が10分53秒73、妹の怜海(同)が10分59秒08と姉妹で1位と2位でゴールした。野風は1500メートルと合わせて2冠に輝いた。

陸上競技

 【男子】

 ▽200メートル (1)平川慧(コザ)21秒34(2)川田忠輝(那覇西)22秒04(3)奥山和磨(浦添)22秒10

 ▽110メートル障害 ...