沖縄県内の子どもの貧困解消に役立ててほしいと、名護市宮里の障がい者就労支援事業所フロンティア(東邦治管理責任者)は10日、沖縄タイムス社が設立した「沖縄こども未来プロジェクト」に5万円を寄付した。同事業所で焙煎(ばいせん)・販売しているコーヒー豆「やんばる珈琲」の売り上げの一部を充てた。