【名護】市内の古我知や川上、大川などの田んぼでは稲の出穂(しゅっすい)期を迎えている。大川の通称「ウフマタ」の玉城栄一さん(87)の田んぼでは、8月上旬に二期作の田植えをし、稲がおよそ70センチまで成長。23日には穂に緑色のもみが付き、中から雄しべが出ているのが観察できた。