沖縄タイムス+プラス プレミアム

日米首脳会談:稲嶺名護市長「辺野古唯一 根拠説明できていない」

2017年2月12日 09:13

 【名護】稲嶺進名護市長は11日、日米首脳会談で米軍普天間飛行場の移設先は辺野古が唯一と確認されたことを受け、「日本政府もこれまで辺野古唯一の根拠をきちっと説明できていない。米大統領は説明できるのか」と疑問を呈した。名護市内で報道陣の質問に答えた。

「沖縄の基地問題」もっと詳しく。有料会員ならこんな記事も読めます。

 「翁長が恋しいです」流れ呼んだ妻の訴え 沖縄県知事選

 住宅の上を飛ばないで…「これってそんなに難しいお願い?」

 基地維持に「沖縄差別」を利用する米国 日本人の沈黙が支える過重負担

購読者プラン/デジタル購読者プランの会員なら、電子新聞も有料記事も読み放題! 


これってホント!? 誤解だらけの沖縄基地
沖縄タイムス社編集局編
高文研
売り上げランキング: 24,236

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス プレミアムのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS