米軍基地周辺で高濃度の有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)などが相次いで検出されている問題を受け、沖縄県が夏と冬に年2回実施している有機フッ素化合物の調査を今月から来年3月まで毎月行うことが28日、分かった。調査地点はPFOSなどの検出濃度が高い普天間飛行場周辺にある4カ所の湧き水が対象。