【東京】航空自衛隊は28日、那覇北西の東シナ海上空で24日に戦闘機などによる日米共同訓練を実施したと発表した。訓練は相手の航空機を迎え撃つ「要撃戦闘訓練」で、空自からは那覇基地のF15戦闘機2機が参加。米側は空軍のB52戦略爆撃機1機と、海兵隊のF35Bステルス戦闘機2機を投入した。