プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区の琉球ゴールデンキングスは2日、沖縄アリーナで第2戦を行い、東地区のアルバルク東京を82―75で下し、開幕2連勝を飾った。通算成績は2勝0敗。

キングス―A東京 第1Q、キングスの並里成がシュートを決める=2日、沖縄アリーナ(小宮健撮影)

 キングスは第1クオーター(Q)から堅守を発揮し、ミスの少ないA東京から四つのターンオーバーを奪って18―12とリード。第2Qはドウェイン・エバンスとアレン・ダーラムの波状攻撃が決まり、40―34で折り返した。

 第3QはA東京の素早い攻撃に対応できず、シュートチャンスを与えて53―61と逆転された。だが第4Q、岸本隆一が3点シュートにアシストと攻撃を活性化。ジャック・クーリーもゴール下のシュートを確実に決め、再逆転で強豪のA東京に2連勝した。

 次戦は9、10の両日、ウイングアリーナ刈谷でシーホース三河と対戦する。