名護署(沖縄県名護市)は5日、名護市饒平名の山林にベッドやコンクリート片などのごみ(計約170キロ)を捨てたとして、自称那覇市久茂地の飲食店従業員(22)を廃棄物処理法違反の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は6月16日午前6時半ごろから同17日午前6時半ごろまでの間、名護市饒平名の集落を通る市道屋我地1号の道路脇に家庭ごみを捨てた疑い。ごみは30袋ほどあったという。 

 饒平名区の大城將計区長によると、17日朝に区民が発見。当時、現場には大量の空き缶やペットボトル、ベッドのマットレスなどのごみが投棄されていた。