▽平田清喜さん=浦添市

平田清喜さん

NPO法人やんばる森のトラスト

南風原平和ガイドの会(南風原文化センター提供)

名護市学習支援教室ぴゅあ

花の里づくりの会

平田清喜さん NPO法人やんばる森のトラスト 南風原平和ガイドの会(南風原文化センター提供) 名護市学習支援教室ぴゅあ 花の里づくりの会

 浦添市の浦西地区で20年以上、地域環境の美化・緑化に尽力。自治会で組織した環境美化緑化団体「美らまち通り隊」(隊員40人)の隊長を務め、花木の育成活動に関わる。特に、ミニサンダンカを苗から育成して2009年以降、毎年1200本に及ぶ苗木を植栽してきた。

 ▽NPO法人やんばる森のトラスト(宮城邦治代表)=大宜味村

 大宜味村で1988年から副代表の市田豊子氏が中心となり、喜如嘉小学校(当時)の児童・教諭と学校前の水田などで野鳥やチョウの観察会、自然保護活動を継続している。2005年には与那覇岳の森林保全を目的に3・2ヘクタールを購入し、自然環境調査を実施し、自然保護に携わる人材を育成している。

 ▽南風原平和ガイドの会(井出佳代子代表)=南風原町

 沖縄陸軍病院南風原壕群20号の一般公開を機に、同病院壕の役割や戦争の実相を伝えるガイドを養成する目的から発足。2007~16年度にかけて計9万7430人を案内。全国初の戦争遺跡文化財指定遺跡で、戦争のむごさ、平和の尊さを発信してきた。

 ▽名護市学習支援教室ぴゅあ(嘉納英明顧問)=名護市

 2013年度に、名護市と名桜大学の連携事業として始まる。主な活動は、市内の生活困窮世帯の中学生への学習支援(無料塾)を開講。大学の教室をぴゅあに通う中学生の支援教室として開放し、学生が進学の支援をし、子どもたちの夢を応援している。

 ▽花の里づくりの会(儀保充会長)=名護市

 1998年設立。名護市内にある土づくりセンターで、市民ボランティアの協力の下、年間25万本の苗を生産。名護市55区、市民活動団体および公共施設への花苗の提供や21世紀の森公園モデル花壇などの維持・管理を行っている。ツール・ド・おきなわなどのイベントや北部国道事務所と連携した環境美化活動にも積極的に取り組んでいる。

(写図説明)平田清喜さん

(写図説明)NPO法人やんばる森のトラスト

(写図説明)南風原平和ガイドの会(南風原文化センター提供)

(写図説明)名護市学習支援教室ぴゅあ

(写図説明)花の里づくりの会