沖縄県金武町が昨年6月に実施した水道水の水質調査で、国の暫定指針値・目標値(1リットル当たり50ナノグラム)以上の有機フッ素化合物PFAS(ピーファス)が検出された問題で、仲間一町長は7日、地下水源からの取水を将来的に全て止める意向を明らかにした。同日、本紙の取材に答えた。