[B.LEAGUE 2021-22SEASON](第3戦)

 プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区の琉球ゴールデンキングスは9日、愛知県のウイングアリーナ刈谷で第3戦を行い、同地区のシーホース三河を90-78で下して開幕3連勝を飾った。広島と同勝率で西地区首位に立った。

 第1Q、今村佳太が3本の3点シュートを沈め、24-21でスタート。第2Qの中盤で三河に逆転されたが、守備を引き締めるとコー・フリッピンの3点シュートや今村の得点で42-36と再びリードして折り返した。

 第3Qは、最大10点リードを61-58と3点差まで詰め寄られた。だが第4Q、ジャック・クーリーのゴール下や岸本隆一の3点シュート、アレン・ダーラムと牧隼利の素早いレイアップなど、各選手の強みを生かした攻撃が決まり、このQ29-20で突き放した。次戦は10日午後3時5分、同カードを戦う。

 昨季、地区優勝を争った三河を多彩な攻撃で攻め立てたキングスが開幕3連勝を飾った。

 まずは今村佳太が見せた。...