ハンドボール日本リーグ男子暫定10位の琉球コラソンは10日、沖縄県浦添市のANAアリーナ浦添で行った第7戦で同5位のトヨタ紡織九州に25―26で競り負けた。4連敗で1勝6敗となった。

琉球コラソン―トヨタ紡織九州 前半、厳しいチェックを受けながらシュートを決めるコラソンの村田龍=10日、ANAアリーナ浦添(古謝克公撮影)

琉球コラソン―トヨタ紡織九州 前半、厳しいチェックを受けながらシュートを決めるコラソンの村田龍

琉球コラソン―トヨタ紡織九州 前半、厳しいチェックを受けながらシュートを決めるコラソンの村田龍=10日、ANAアリーナ浦添(古謝克公撮影) 琉球コラソン―トヨタ紡織九州 前半、厳しいチェックを受けながらシュートを決めるコラソンの村田龍

 コラソンは堅い守りで11―11の同点で折り返した。後半は峰岸勁志郎や美並省吾のサイド、依田純真の速攻など多彩な攻撃で得点を重ねて一時3点をリードしたが、最終盤に得点が伸びず逆転を許した。

 次戦は24日、東京のアリーナ立川立飛でジークスター東京と対戦する。