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辺野古沖にブロック投下 シュワブ内へ工事車両10台入る

2017年2月16日 13:05

 沖縄県名護市辺野古のキャンプ・シュワブには16日午前、ダンプカーや、パワーショベルを積んだトラックなど工事車両が計10台入った。新基地建設に反対する市民ら約60人が座り込んで抗議したが、機動隊が約20分かけて移動させた。

工事用車両がゲート内に入ろうとする中、機動隊とにらみ合う市民ら(右)=16日午前9時45分ごろ、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ

 シュワブのゲート前にはうるま市島ぐるみ会議のバスなどが到着し、午前中は最大約140人が「埋め立て阻止」「新基地反対」などのプラカードを掲げた。

 一方、シュワブ沖では作業船2隻が、午前11時15分と午前11時35分にコンクリートブロックを投下した。海上では市民がカヌー8艇、抗議船3隻を出して作業中止を訴えている。

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