プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区首位の琉球ゴールデンキングスは10日、愛知県のウイングアリーナ刈谷で第4戦を行い、同地区7位のシーホース三河に52―69で敗れ、開幕からの連勝は3で止まった。

 第1クオーター(Q)から互いにシュートタッチが悪く、14―13とロースコアでスタート。第2Qはジャック・クーリーのゴール下やコー・フリッピンが連続スチールから得点したが点差は広がらず、26―26で折り返した。

 第3Qは三河がゾーンディフェンスを敷くと得点が止まり、44―47と逆転された。さらに第4Q、三河のシュートが決まり出す一方でキングスはゾーンを崩せず、内・外のシュートが外れ続けて今季初の黒星を喫した。

 次戦は15、16の両日、沖縄アリーナで川崎ブレイブサンダースと戦う。