沖縄セルラー電話(那覇市、菅隆志社長)は12日、県内の自然環境保護にICT(情報通信技術)で貢献する「おきなわ自然保護プロジェクト」を開始すると発表した。第1弾として、大宜味村内に設置されている野犬や野猫の捕獲器をインターネットにつなげ、捕獲をメールで自動通知するシステム(IoT)を構築。職員の定期巡回の手間を省く。定点カメラに写り込んだマングースの画像分析に人工知能(AI)を活用し、捕獲効率を上げる...