沖縄県ワクチン接種等戦略課は12日、新型コロナウイルスワクチンの県内の接種状況を公表した。10日時点の1回目接種率を年代別で見ると、65歳以上は89・33%と高い一方、12~19歳は55・49%、20~39歳は59・44%と低い水準にとどまっている。若者世代で接種がなかなか進まない現状が示された。

 データは市町村がワクチン接種記録システム(VRS)に入力した数字で、医療従事者分も含まれる。

 市町村別に見ると、12~19歳で50%を割り込んだのは...