沖縄発のバッグブランド「琉球帆布」を展開する沖縄の風(那覇市、上原哲郎代表)は1日から、着られなくなったかりゆしウエアや着物、浴衣などをバッグにリメークする事業を始めた。廃棄物を減らし、より高い価値に生まれ変わらせて国連の掲げる持続可能な開発目標(SDGs)への貢献を目指す。