国土交通省は13日、船舶が航行位置を確認する国際的なシステムとして、日本版GPS衛星「みちびき」が承認されたと発表した。国際海事機関(IMO)の委員会が決定した。精度の高さなどから、世界で初めて外洋だけでなく、船が混雑しやすい沿岸部での航行や港への出入りにも利用できると確認されたという。