沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)が13日発表した7~9月期の県内企業景況調査結果で、業況が前年同期に比べ「好転」と回答した割合から「悪化」とした割合を引いた全産業の業況判断DIはマイナス26・6で8期連続の「悪化」超となった。