ヒルトン・グランド・バケーションズ(米国、マーク・ワン社長)は5日、沖縄県本部町の瀬底島にタイムシェア・リゾート「ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ」をオープンした。タイムシェアは、1年を52週に分け、部屋を1週間単位で所有する権利を購入できるのが特徴。

5日に開業した「ザ・ビーチリゾート瀬底byヒルトンクラブ」(ヒルトン・グランド・バケーションズ提供)

 客室は140室。全室オーシャンビューで、キッチンを完備する。宿泊者専用のプライベートプールやラウンジがあるほか、隣接するホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」(昨年7月開業)のレストランやフィットネス施設、スパも利用できる。2022年の本格開業まで客室数を限定してのプレオープンとなる。

 マーク・ワン社長は「私たちが提供する『暮らすように旅をする』バケーションスタイルを瀬底島で実現できることを光栄に思う」とコメントした。