米軍嘉手納基地の周辺住民が深夜・早朝の飛行差し止めなどを国に求める嘉手納爆音訴訟で、来年1月に提訴を予定している第4次訴訟の原告数が3万人を上回ることが14日までに分かった。第3次訴訟の約2万2千人を上回り、国内最大規模の訴訟となる見込みで、今月末まで原告を募る。