プロバスケットボール男子Bリーグ1部西地区4位の琉球ゴールデンキングスは15日、沖縄アリーナで第5戦を行い、東地区4位の川崎ブレイブサンダースを105―86で破って快勝した。通算成績は4勝1敗でこの日は他に試合がなく、暫定首位となった。

キングス-川崎  第2Q、ゴール下に切り込みシュートを決めるキングスのドウェイン・エバンス=沖縄アリーナ(下地広也撮影)

 第1クオーター(Q)は田代直希、小野寺祥太、岸本隆一が確実に3点シュートを決めて32―24でスタートダッシュに成功。第2Qは開始4分半の間、川崎に得点を許さず23点差まで引き離したが後半は追い上げられ、55―43で折り返した。

 第3Q、アレン・ダーラムがリバウンドや攻撃に躍動し、岸本も3点シュートを決めて79―64で第4Qへ。今村佳太が3本の3点シュートを沈めるなど最後まで高確率でシュートが決まり、今季初の100点ゲームで快勝した。

 次戦は16日午後2時35分、沖縄アリーナで同カードを戦う。