山梨県警は15日、本来は不更新にするべきだった猟銃所持申請を不正に許可したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑で、県警本部に所属する一般職員3人と、元職員1人の計4人を書類送検した。県警によると、元職員の男性が主導。「不更新の手続きをする方が煩雑になってしまうと思った」と話しているという。